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株式会社昭和鐵工所は鉄鋼構造物および鋼管類のめっき加工を管理するファブレス・カンパニーです

TEL. 045-227-6511

〒231-0023 横浜市中区山下町74-1 大和地所ビル906

企業理念CONCEPT

「誠意と誠実そして努力と挑戦」これが創業以来の基本理念です

はじめに

 近代文明社会における鉄鋼は基礎的な資材の一つであり、且つ私たちの日常生活に決して欠くこのできない金属であります。このように金属の中で最も大量に消費されている一方、その最大の欠点は「腐食」されやすいことです。この腐食のために鉄鋼製品の強度が低下したり、錆により著しく外観を損ねることになります。
 溶融亜鉛めっきはこのような「腐食」の防錆法として最も有効な処理方法であるとともに、その耐食性・経済性に優れた性質を発揮します。緻密な保護被膜と合金反応によって創られた特殊な防錆層は鉄鋼製品を腐食から防護します。また、この防護作用は長期間にわたり効果を発揮するので、補足的なメンテナンスは必要ありません。
 半世紀以上にわたり溶融亜鉛めっき加工技術の向上に日々努める傍ら、ユーザーの皆様にはそのノウハウから生まれる最高の産物をお届けすべく、弊社のプロフェッショナルな技術営業スタッフが皆様の良きパートナーであり、アドバイザーとして常に最善の努力を尽くしてまいります。

社長からのメッセージ

 弊社は平成17年、創業70周年を一大ターニングポイントと捉え、長年共に歩んで来た加工工場から営業管理部門を完全に分離独立させることにより、経営の効率化を図る選択をいたしました。溶融亜鉛めっき加工全般を業務協力会社への100%外注とし、経営資源のすべてを正真正銘の技術営業プロフェッショナル集団の育成と、より幅広いマーケットの開拓に投下してまいりました。しかしながら、私共が培ってきた溶融亜鉛めっき加工技術は実際のところ、ごく限られたユーザーの皆さん、つまり、私共の顧客ユーザーにしかお届けできていなかったこと、しかもその限られた顧客のニーズをすべて満たすものではなかったことを切実に痛感することになりました。

溶融亜鉛めっき加工技術は使用する設備、使用原材料および治具、工程管理方法などによって各社が提供するものは実に様々です。顕著な例としてめっき釜のサイズがあります。釜のサイズによってめっきが可能な製品が決まってきます。基本的には大小の釜を併設する工場が主流となっていますので、ユーザーの皆様にとっては加工依頼する製品の選別をあえてする必要はありません。しかし地域によってはそれが不可能になってしまう場合があります。弊社が工場を所有していた頃の神奈川県は正しくこのベストな実例となっていました。

加えてめっき工場によっては、前出の理由によって加工する製品に「得手・不得手」なるものがあります。かくいう弊社がそうであったわけですが、一口に鉄鋼製品といっても作り手であるユーザーによって、取り扱う製品は実に多品種多品目となっているからに他ありません。

ユーザーの皆様にとって「もっと簡単」にめっき加工依頼ができ(めっき仕様の物件が扱え)、しかも「標準化した高品質と行き届いたサービス」が受けられることこそが「真の顧客ニーズ」であると確信し、業務協力工場の全面的バックアップのもと、溶融亜鉛めっき加工の新しいビジネス・スタイルをご提案することとなりました。ユーザーの皆様の事業展開におかれまして、今後御社のさらなる効率化とコスト削減に是非、弊社の新しいサービスをお役立てください。


バナースペース

株式会社昭和鐵工所

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